ただの計算ドリルに飽きていませんか?
こんにちは、マティマティカです。当ブログにお越しいただきありがとうございます。今回は、私が個別指導の現場でも強くおすすめしている、宮本哲也先生の傑作パズル本について、ご紹介します。
:算数指導の私がこのドリルを強く勧める3つの理由
- 「 条件を整理する力(論理的思考)」が勝手に身につく。
単なる計算の繰り返しではなく、図や条件をじっくり見比べながら「どこから手を付ければい いか」を自分で整理する論理的思考力が育ちます。 - 粘り強く考える「算数脳」の土台ができる。
すぐに答えを出そうとせず、「あでもない、こうでもない」と試行錯誤する楽しさを体験できます。この粘り強さこそが、将来の算数の強い武器になります。 - 問題文をじっくり読むので「国語の読解力」も同時に育つ。
問題の意味を正しく理解しようと隅々まで読むため、算数の枠を超えて、文章を正確に読み解く国語の力まで自然と引き上げられます。
「ただのドリルに飽きてしまったお子さんや、じっくり脳を鍛えたい方に本当におすすめのシリ-ズです。ぜひ親子で挑戦してみてください!」

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