コンピュータの世界を支える「2進法(0と1の世界)」。
「学校で習ったけれど、いまいちピンとこなかった…」「0と1の数字が並ぶと頭がフリーズする…」という方も多いのではないでしょうか。
実は、2進法の本質は難しい計算ではありません。
「ある特別な4つの重り」を使った天秤パズルを解くだけで、大人も子どもも一瞬でその仕組みが腑に落ちます。
【問題】たった4つの重りで「1g〜15g」をすべて量るには?
【シチュエーション】
目の前に「天秤ばかり」があります。
これから 1g から 15g までの重さを、1g刻み(1g, 2g, 3g…15g)ですべて正確に量りたい とします。
用意する「重り(分銅)」の数をできるだけ少なくしたいとき、たった4つの重りを用意すれば15gまで全種類量れてしまいます。
Q. それぞれ「何グラム」の重りを4つ用意すればよいでしょうか?

