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【初級脳トレ】図形と直感で脳を活性化!平面・空間パズル3選(解答・解説付き)

言葉やイラストだけでなく、「形」や「配置」を意識して探すパズルは、脳の「空間認識能力」や「図形処理能力」をフルに活用する素晴らしい頭の体操になります。

今回は、子どもからシニアの方まで楽しめる「図形の間違い探し・脳トレ」を3問ご用意しました。ぜひ挑戦してみてください!


第1問:ドット模様の間違い探し(難易度:★☆☆☆☆)

左右の図形(AとB)を見比べて、模様(記号)が違う場所を【2箇所】探してみましょう!

【図形A】
■ ■ ▲ ■ ■
■ ● ○ ● ■
▲ ○ ■ ○ ▲
■ ● ○ ● ■
■ ■ ▲ ■ ■

【図形B】
■ ■ ▲ ■ ■
■ ● ● ● ■
▲ ○ ■ ○ ▲
■ ● ○ ▲ ■
■ ■ ▲ ■ ■


答え合わせはこちら(クリックタップで開きます)

【第1問の答え】違う場所は以下の2箇所です!上から2行目、真ん中の記号(Aは「○」、Bは「●」)下から2行目、右から2番目の記号(Aは「●」、Bは「▲」) 【脳活ポイント】記号の並び順(パターン)を脳内でスキャンして照合する作業は、集中力と注意力を司る「前頭葉」を刺激します。+


第2問:回転した図形の仲間はずれ(難易度:★★☆☆☆)

以下の5つの記号グループ(A〜E)のうち、円形状に並べてクルッと回転させても、他の4つと絶対に重ならない「仲間はずれ」が1つだけあります。どれでしょう?

※ここでの「回転」は、紙面の上で時計回り(または反時計回り)に回す操作を指します(裏返しや、手前・奥への立体的な回転は含みません)。

  • A: ▲ ■ ● ★
  • B: ● ★ ▲ ■
  • C: ■ ● ★ ▲
  • D: ★ ■ ▲ ●
  • E: ★ ▲ ■ ●

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【第2問の答え】正解は 「D」 です!解説:記号が円状に並んだ「時計」をイメージしてみましょう。A、B、C、Eは、順に辿っていくとすべて「▲ ➔ ■ ➔ ● ➔ ★」の順(時計回り)に並んでいます。そのため、円形状に回転させればどれもぴったり重なります。 しかし、Dだけは「★ ➔ ■ ➔ ▲ ➔ ●」と順序が逆(反時計回り)になっているため、いくら回転させても他の4つと同じ向きにはなりません。 【脳活ポイント】頭の中で図形を回転させてイメージする「メンタル・ローテーション(頭脳回転)」という処理です。空間認識力を鍛えるのに最適です。+


第3問:立体ブロックの裏側当て(難易度:★★★☆☆)

正面から見たときに以下のように積まれている立体ブロックがあります。
この立体を「真後ろ(裏側)」から見たとき、正しく見えるのは(1)〜(3)のどれでしょう?

※「■」がブロック、「.」は空きスペースを表しています。
※奥行きは1列(すべて同じ平面上)とします。

【正面から見た図】
. . ■ . .
. ■ ■ . .
■ ■ ■ . ■


【選択肢(裏側から見た図の候補)】

  • (1)
    . . ■ . .
    . . ■ ■ .
    ■ . ■ ■ ■
  • (2)
    . . ■ . .
    . . ■ ■ .
    ■ ■ ■ . ■
  • (3)
    . ■ ■ . .
    . . ■ . .
    ■ ■ ■ . ■

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【第3問の答え】正解は 「(1)」 です!解説:物体を真後ろ(裏側)から見ると、上下関係や高さは変わりませんが、左右の配置が完全に「逆(鏡映し)」になります。最上段: 中央に1つ(左右反転しても中央のまま)中段: 正面から見て「左から2・3番目」➔ 裏から見ると「右から2・3番目(=左から3・4番目)」下段: 正面から見て「右から2番目だけ空いている」➔ 裏から見ると「左から2番目だけ空いている(1・3・4・5番目にブロック)」 この左右反転の条件をすべて満たしているのは(1)だけです。 【脳活ポイント】視点を自分の反対側に移動させて頭の中で立体をひっくり返す「視点取得(視点取得能力)」のトレーニングです。地図を読んだり、空間の配置を把握したりする脳の領域を強力に刺激します。+


まとめ

お疲れ様でした!何問正解できましたか?

文字や言葉のクイズとは一味違う「図形パズル」は、数学的なセンスや空間認識力を鍛えるのにもぴったりです。朝のスキマ時間やちょっとした休憩時間の「あたまのリフレッシュ」に、ぜひまた挑戦してみてくださいね!

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